小学校低学年の読書「マジック・ツリーハウス」の次は、「ヒックとドラゴン」シリーズがおすすめ。特に夏休みの読書に。

子ども(小学2年生の男の子)が、6月ごろから読み始めた「マジックツリーハウス」シリーズは、34巻まで読み終わりました。

夏休みの読書ために、子どもが好きそうな冒険もので長編の本を探しました。

そして、この「ヒックとドラゴン」シリーズを見つけました。

ヒックとドラゴン〈1〉伝説の怪物 (How to Train Your Dragon (Japanese))

クレシッダ コーウェル 小峰書店 2009-11-01
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実は、これは映画化されている本で、去年その映画をうちの子どもは見ていました。

ヒックとドラゴンの映画の記事はこちら。)

この記事を読み返すと、去年の夏には小2か小3の夏休みに読んでもらおうと思っていたようですね(笑)。私は忘れていましたが、思っていた通りになりましたね。

この「ヒックとドラゴン」シリーズは、最近読んできた「マジック・ツリーハウス」シリーズと同じサイズで、1ページが14行です。

「マジック・ツリーハウス」は、1ページが13行なので、これに比べると、「ヒックとドラゴン」シリーズのほうが、文字が小さめです。

マジック・ツリーハウス (40) カリブの巨大ザメ (マジック・ツリーハウス 40)

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文字の大きさは、少し小さくなるくらいなのですが、1冊のページ数がかなり多くなります。

「マジック・ツリーハウス」シリーズは、150ページ前後。
「ヒックとドラゴン」シリーズは、230ページ前後。

子どもが、「ヒックとドラゴン」の第1巻「伝説の怪物」を3日間で230ページを読み終わりました。

途中で感想を聞いてみたら、「面白い!ちょっとむずかしいけどな。」でした。

何が難しいかというと、ふりがながない漢字があるから、とのことでした。

ヒックとドラゴン1巻の15ページ

中身はこんな感じです。ふりがながある漢字とない漢字が混在していますね。

うちの子どもは、現在小1~小4で習う漢字はほぼ全て読めますが、たまに読めない漢字が混じっていたそうです。読めない漢字はあったけど、読んでいて気になるほどではなかったそうです。

私は、一度も漢字の読み方を聞かれませんでしたので、想像しながら(もしかすると、無視して)読んだのだと思います。読み終わった後に知りました。

1冊が読み終わった後に

私 「どうやった?」

子ども 「最後にヒックがヒーローになったで。」

私 「面白かった?映画と同じやった?」

子ども 「面白かったよ。映画とは違ってた。」

私 「続きは読んでみたい?」

子ども 「読む!」

ということなので、しばらくは、このシリーズを読み進める予定です。

夏休みは、もう1つ挑戦してもらいたい、と思っている本があります。

もし、子どもが1冊読むことができれば、また紹介しますね。

小学生ののんびりとした夏休み、良いですね。今は外でセミが元気よく鳴いています。今日も暑くなりそうです。
小学2年生の夏休み読書

子どもと夏休みを過ごしていると、自分の小学校時代も一緒に思い出します。
私の母親は自宅にいましたので、夏休みはやりたいことを好きなだけやる、という夏休みでした。懐かしいです。

そしてまた、自分の子どもに、自分が良いと思える環境を整えることができているので、この先子どもが何を選択して、どんな人生を送っても、自分の子育てを後悔することはないと思います。

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