小学2年生の夏休み「ハリー・ポッターと賢者の石」を読み終わりました。

小学2年生の夏休み「ハリー・ポッターと賢者の石」を読み終わりました。_640

小学2年生の子どもに、夏休み中に、長い物語に挑戦してもらおうと「ヒックとドラゴン」と「ハリー・ポッター」を勧めてみました。

そういえば、先月ご紹介しました「マジック・ツリーハウス」を夏休み前に30巻以上読み終わりました。

このシリーズは、残すところ10巻ほどです。内容によりますが、1巻が15分~30分で読み終わるようなので、2学期以降の隙間時間に読んでもらうことにしようかな、と考えています。

せっかくの夏休みは、1日では読み終わらない長い物語の面白さを味わってほしいと思っていました。

1つ目に考えていたのは、「ヒックとドラゴン」シリーズです。

そして、夏休みの中ごろに「ヒックとドラゴンの第1巻」を読み終わりました。

ヒックとドラゴン〈1〉伝説の怪物 (How to Train Your Dragon (Japanese))

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そして、ここ数日は、2つ目として勧めた「ハリー・ポッターと賢者の石」を読んでいて、先日とうとう読み終わりました。

ハリー・ポッターと賢者の石 (1)

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1日50~150ページほど読み進め、6日ほどで完読しました。「面白かった!!」と言っていました。全部で460ページ以上もありました。

読んでいる途中も、「ロンが、~~で、ハリーが~~した!!」など、実況報告をしてくれていました。

文庫本を用意していたのですが、「字が小さいな~」というので、ハードカバーのサイズを買い直しました。

小学校低学年の子どもが読むなら、ハードカバーのほうが、文字が大きく、行間が広いので、おすすめです♪

年齢が上がるほど、こまかな描写をリアルに想像できると思いますが、小学校2年生でも、ハリー・ポッターの内容は十分に楽しめていました。

「続きも読みたい!」というので、全シリーズ揃えてしまいました。

読み終わった後に、映画「ハリー・ポッターと賢者の石」も一緒に見ました。
もし最後まで読めたらハリーポッターの映画を見る、という約束をしていました。

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先に映画を見てしまうと、その後にいくら本を読んだとしても、映画のイメージに引っ張られてしまうので、文章から頭の中でイメージを膨らませて、想像力を伸ばすチャンスを奪ってしまうのでは、と思っていました。

せっかくすごく面白い内容の長編で、低学年でも楽しめるこんなに長い(分厚い)本は他にないと思っていたので、映画を見るよりも先に本を読んでほしいと、何年も待ちました。

そのため、周りの友達が映画を見たり、USJへ遊びに行ったりして、子どももその話を聞いてきて、映画を見たがったり、USJに行きたがったりしましたが、先に本を読んでからね♪と言い続けてきました。

このことが、低学年でも、こんなに長い物語に挑戦して読み切ることができた理由の1つになったのではないか、とひそかに思っています。

次の「ハリーポッターと秘密の部屋」も読みたいらしく、読み始めたところです。

ただ、「ハリ・ポッター」シリーズの他にも、読みたい本がたくさんあるそうなので、夏休みほど集中して「秘密の部屋」だけを読まないかもしれませんが、気の向くままに読み散らかしていけばいいかな、と思っています。

私自身も「ハリーポッター」シリーズは最終巻まで読み終わっていないので、子どもと一緒に読み進めていきたいと思っています。

映画も「賢者の石」だけしか見ていませんので、親子で1冊読破したら、その映画を1本見る、というふうに楽しんでいこうかな。

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