小学3年生からZ会(通信教育)をしようかな。

小学2年生の子どもがいます。いわゆる学習系の習い事や塾へは通っていません。

自宅学習をゆっくりと続けています。平日は1日15~20分(学校の宿題を除いた、算数の学習時間)です。夏休みは、朝30分+夕30分くらい取り組みました。

算数は2学年先(小学4年生)の学習が終わろうとしています。たぶん、10月中には終わってしまうと思います。

算数については、計算だけではなく、小学校で習う算数の全範囲を学習しています。計算だけなら、小学6年生の内容まで進んでいます。分数の割り算など。

子どもと一緒にやっていると、子どもの興味や理解に応じて進めるので、内容によっては学年を超えて学習することもあります。中学1年生で学習する一次方程式の基礎レベルも理解はしているなぁという印象でした。

小学4年生の算数では、方程式の導入のような、□を使った式を組み立てるような内容が出てきました。この□を求める計算は、xやyが出てこないだけで、考え方は方程式の解き方と同じです。

さて、小学2年生も半分が終わりました。

この10月から、小学2年生の後半が始まります。

来年小学3年生になるにあたり、何か学習のペースメーカーになるような教材を使ってみようかな、と考えています。

今考えているZ会 小学生向け講座。とても興味があります。市販のZ会の教材がとてもよかったからです。

算数は、子どもが1年生のときに、この2冊を解きました。

グレードアップ問題集小学2年算数 文章題

Z会指導部 Z会 2013-07-08
売り上げランキング : 8260

by ヨメレバ

グレードアップ問題集小学2年算数 計算・図形

Z会指導部 Z会 2013-07-08
売り上げランキング : 3987

by ヨメレバ

そこで、早速資料を取り寄せてみました。

小学3年生からZ会(通信教育)をしようかな。

1年生と2年生は、小学生コースのみ。教科書対応の教材ではありませんが、Z会オリジナルの国語・算数・経験学習という3科目です。特に経験学習という科目が、面白そうでした。

3年生~6年生は、Z会 小学生向け講座には、大きく2つのコースがあります。

<小学生コース>と<小学生タブレットコース>です。どちらのコースも教材の難易度は同じで、教科書対応のカリキュラムになっています(国語だけはZ会オリジナル)。

小学生コースは、従来の紙の教材を使用した通信教育講座です。

小学生タブレットコースは、iPad(iPad Air2 が推奨されています)を活用したコースです。デジタルならではの、動きと視覚を重視した教材で、紙ではイメージしにくい分野がわかりやすいのではないかと思います。

Z会 小学生向け講座のメリットをまとめました。

Z会 小学生向け講座のメリット

1.1科目から受講できる(小学生コースのみ)

この単科受講できることは大切だと思います。例えば、必ず4教科がセットという講座だと、子どもの興味や能力にあった選択をすることができません。

どれでも好きな科目を選択できる。例えば、社会だけを受講することができる、というのは魅力だと思います。

タブレットコースは、6科目セット受講のみです。算・国・理・社の4科以外に、英語と総合学習の2科目が加わります。

2.時間の自由度が高い

Z会を始めても、他の習い事への時間的影響がない。

塾や公文・そろばんなどに通うとなると、決まった時間に拘束されることになります。スケジュール管理という仕事が増えます。

うちの場合は、朝型学習なので、Z会なら我が家のスタイルに合わせることができます。

3.教材の質が高い

これは、市販のZ会の教材を使用した印象ですが、よく練られた面白い問題が凝縮されている、という印象です。

同程度の価格帯の問題集でも、Z会のは子どもによく考えさせる良い問題が多いな~と思います。

少ない問題数で、高い効果が得られる、つまり、少ない勉強時間で学力を向上させる、という効率的な学習が可能になるのではないかな、と思っています。

4.紙とタブレットを選択できる

紙とタブレットを選択できるのは、今の時代の子どもには意味があることだと思います。

どちらのコースも目指す学力は同じですが、何を重視するかで選択すればいいかな、と思います。

紙コースは、書くことを重視している家庭や、丸付けをしてあげるなど、子どもとかかわりたい親が選択すると良いと思います。

一方、タブレットコースは、Z会の担任指導者が進捗管理をサポートするので、親が忙しい家庭の場合は良さそうです。

また、タブレットは、学習というよりも遊び感覚が強いように思います。また、算数の図形や理科などでは、紙よりも動画のほうがよく理解できることが多いと思います。

タブレットほうが、子どもの学習意欲を高められるかもしれません。

ただ、タブレットを使うデメリットとして、視力低下と復習がしにくいという点が考えられると思います。

5.1日に取り組む量が、子どもにわかりやすい

子どもに自己管理の習慣を身に着けてもらうには、「今日は何をやればいいのか」を子どもにわかりやすく提示することだと思います。

これができるようになれば、次に「今日やること」を子どもと一緒に決めていけば良いと思います。

Z会 小学生向け講座では、学習カレンダーとシールが毎月届きます。これを使って、1か月の学習計画を子どもが立てることができます。タブレットコースは、タブレット上で学習カレンダーや「今日の学習」を管理します。

そして、紙コース(小学生コース)の場合は、1日1科目4ページで、1か月が21日(ハイレベルを選択すると25日)で終わる量になっています。1日の学習量は、約30分です(4科目受講し、1か月分を21日間で取り組んだ場合の平均)。


今、資料請求した際に同封されていた小学2年生と小学3年生の教材の内容をじっくり見ているところです。

小学校の教科書内容+アルファの内容で、とても良さそうです。

ただ、算数に関しては、家庭学習が進んでいるので、2~3学年上を受講するかもしれません。それか、算数以外の3科目を3年生から受講するかもしれません。

そうなると、紙コースになりますね。もう少し考えてみようと思います。

こちら↓から資料請求できます。


こちらの記事もどうぞ
error: Content is protected !!