文句や口答えが増える小学2~3年生は考える力がついた証拠

第一次反抗期(1歳半~3歳)と、第二次反抗期(思春期)との間に、中間反抗期があることをご存知でしょうか。

これは、小学校2~3年生をピークに現れてくる反抗期なのですが、その特徴を一言でいうと、

口答え」です。

うちの子ども(小学2年生の男子)も、ああ言えば、こう言うで、「お母さんだって、〇〇のくせに!」などの、反論や屁理屈が多くなってきています・・・・。

これは、今まで親に依存していた子どもが、だんだん考える力がつき、親を批判できるようになることから生じる特徴だと言われています。

それまでは、親の言うことをそのまま受け入れていても、次第に親の言うことの矛盾や間違いに気づいてくるそうです。

親としては、口答えされると、熱くなって、「口答えしない!」「なら、勝手にしなさい!」などと言ってしまうこともあると思います。

うちの子どもも、ここ1か月くらい口答えが増えてきたな~と思います。

例えば、私が「(学校の宿題を)もっと丁寧な字で書けば?」というと、「お母さんだって、字汚いやん!」などです。

思わず「お母さんの字、〇君よりきれいやし!」というと、

「俺の方が、きれいやし~~~!!!!(ムキーっ)」

「じゃあ、お母さんが書くわ、見てみ。」

少し字形がゆがんだしまったら・・・

「ああっ!!!汚いし!!!」などと大げさに間違いを指摘する子ども。

などという、言い争いに発展することが・・・・。反省。

それで、先日「中間反抗期」なるものの存在を知って、納得しました。

まあ、口答えをするからと言って、それに応戦しても何も良いことはありません。子どもは、不満を募らせて、余計に言うことを効かなくなっていくような・・・。

そこで、中間反抗期の子どもが口答えをしてきたら、言い争いすることなく、こういう対応が良いそうです。

実際に大人も完璧ではありません。間違ったことも、矛盾したことも言ってしまうこともあると思います。子どもは、冷静に見て理解しているものらしいです。小学2~3年生だからと、あなどってはいけません。

だから、

「考えてみたら、あなたの言うことも一理あるお母さんもその点は気を付けるから、あなたもちゃんと決まりは守りなさいよ。」

こういうスタンスで、子どもの言い分を認めたうえで、あんたもちゃんとし~や、ということを伝えるのが良いらしいです。

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