小学2年生の春休み「魔女の宅急便」を1日で読みました。

小学2年生の春休みは、のんびりと過ごしています。
昨日の午後は、親子で読書タイム。

子どもが「今日はこれを読むわ」と選んだのがこちらの本。

魔女の宅急便 (福音館創作童話シリーズ)

角野 栄子 福音館書店 1985-01-25
売り上げランキング : 10090

by ヨメレバ

私も小学生の頃、書店で買って、何度も読んだ「魔女の宅急便」です。懐かしい~。大好きでしたこの本。

昔と同じハードカバーの本が今でも売ってるんですね。

10年ほど前、書店で見かけたときはこの表紙と違う表紙でがっかりしたことがあるのですが、元に戻ったのですね。うれしいです。

小学校の中学年以上におすすめです。小学3年生~小学6年生くらいの女の子は特にはまるのではないでしょうか。

子ども(※男子です)は、3時間弱で読み終わりました。

その間、ず~っと本にかじりついていました。たぶんトイレも行かなかったのでは・・・。

読み終わると、一言「あ~!!面白かった!!!!」と言っていました。その後、3時間ほど体を動かしました(スポーツの習い事)。

主人公の女の子 キキは13歳で、うちの子どもは8歳で男子ですが、すごく面白かったらしく、今日は、2回目を読んでいます・・・。

うちの子どもは、気に入った本を繰り返し何度も読むタイプです。

昨日は2.5~3時間ほどで読み終わりましたので、1分間に1.5~1.7ページほど読んでいることになります(「魔女の宅急便」は約260ページ)。

読書スピードは、1ページに35文字×15行=525字なので、最大で1分間に900字ほど読んでいたことになります。

実際は、1ページすべてが文字で埋め尽くされているわけではないですし、挿絵のページもあるので、1ページの平均字数を525字の80%程度の420字だと考えたとしても、1分間に700字前後は、読んでいることになりますね。

たぶん、私の半分~1/3ほどの読書スピードです。まだまだゆっくり読んでいますが、今はそれで良いと思います。まだ本を読み始めて1年半ほどですからね。

本好き&マンガ好きに成長してくれました。

読めば読むほど、読書スピードは上がってくると思います。時間がある今のうちにたくさん面白い本に出会えるといいと思います。

低学年のうちに読書をする大きな効果としては、イメージする力(頭の中で想像して映画を見る力)が養われることだと思います。

イメージする力は、学力の基礎となりますので、とても大切に育てる必要があると考えています。このイメージする力があるからこそ、文章で書かれた国語はもちろん、算数の文章題や理科の説明文をスムーズに理解することができるのだと思います。

その他の読書効果としては、習った漢字に触れることで、実際の使い方を知ることができるということも挙げられます。漢字を単調なドリルで勉強するよりも、定着効果が高いように思います。

また、言葉が増えるという効果もあります。いちいち辞書で引いたりしませんが、頭に何かがひっかるだけでも、他の同じ言葉に出会ったときに深く理解できるのではないかな、と思っています。

また、読書は自分の世界に没頭できるし、何より楽しいです。自分の中で新しい世界が広がる感じがしますし、ドキドキハラハラしたり、泣いたり笑ったり、自分に当てはめて考えてみたり、知らない世界を知ったりと、色々な楽しみ方があるので、生涯の趣味にすることもできますから。

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