子ども(3歳)とカブトムシの飼育

金曜の夜は、我が家で飼育しているカブトムシを観察しました。
知人から幼虫を6月にいただき、7/1に羽化しました。

羽化した日に、ホームセンターで
・カブトムシの飼育ケース
・止まり木(餌を入れる穴もあいています)
・カブトムシゼリー
を買いました。

また、人工樹液を子どもと一緒に作りました。

<材料>
・水200cc
・黒砂糖100g
・焼酎100cc
・ハチミツ 大さじ2杯

<人工樹液の作り方>
1.なべに水と黒砂糖を入れて煮詰める。
2.とろとろになってきたら、火を止める。
3.ハチミツを溶かして、焼酎を入れる。
4.冷ましたらジャムの空き瓶に詰めて、冷蔵庫に保存する。

「かぶとむしのぶんちゃん」という絵本が、子どもの最近の大のお気に入りです。
何度も頼まれて読みました。
かぶとむしのぶんちゃん (かわいいむしのえほん)

この本は、
カブトムシのぶんちゃん(オス)が、
夜になってみんなが寝静まった頃に起きてくるところから始まります。

うちのカブトムシも夜に電気を消さないと起きてきません。

息子も電気を消して真っ暗な中、
飼育ケースをじっと見つめながら、
「ぶんちゃんがいる!ほら!な?見えた?」
と報告してくれます。

絵本だけでは、カブトムシが夜行性であることが、
息子に十分に伝わらなかったと思います。

しかし、本物のカブトムシを飼育すればリアルに知ることができます。

この「かぶとむし」という本も、何度も頼まれて読みました。

これは、卵から幼虫→羽化→成虫→木の蜜(樹液)を飲む→メスと出会う→メスが卵を産む→カブトムシが死ぬ、という流れになっていて、カブトムシの一生がよくわかります。
新版 かぶとむし―かぶとむしの一生 (こんちゅうの一生シリーズ) (福音館の科学シリーズ)

この(↓)「季節の図鑑」のカブトムシのページにある羽化の写真がお気に入りでした。

きせつの図鑑 (小学館の子ども図鑑 プレNEO)

この図鑑を見てからというもの、
何度も自分で毛布をかぶって幼虫になりきり、
もぞもぞ動いて、
羽化してカブトムシになるところを実演してくれました。

毎日のように、幼虫→さなぎ→羽化して成虫になる様子を再現してくれます。

寝る前は、お父さんにクワガタになってもらい、
子どもはカブトムシに変身し、戦いごっこをするのが日課になっています。

その後に息子が選んだ絵本を読んであげてから電気を消して寝ます。

(妻)

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