働くなら小学校入学までが良いと思う3

妻です。このテーマでまた書きます。

私の母親は、(記憶のある小学生時代から
いつでも私の絶対的な味方でした。

今は、私が退職しようとしていることに反対とまではいきませんが、
自分の恵まれた環境を手放すなんて、後で後悔すると思うよ」と言われています。

父親にも
「後になって二度と取り戻せなくなって初めて選択が間違っていたことに気が付く。
あ~あ、と思いながら死ぬ。それが人間。
僕らは、将来どう思うかわかっているから、言っているだけのこと。」
と言われます。

でも、私の母は専業主婦でした。
(働きたくてたまらなかったけど、
父が働くことを全く望んでいなかったし、
保育所があるような場所ではなかったし、
祖父母も遠方だったし、
仕事がないような田舎だった。)

もし、私の親が共働きだったら、
素直に親のアドバイスを受け入れられたと思います。

子どもの成長を見ている今の私は
今後の小学生・中学生時代の子育てに
十分エネルギーを割かなかったことを後悔すると感じています。

前回も書いたように、幼児の保育園時代はとても良かったと思います。

預ける前はあれほど心配していた保育園時代が
5年たった今は、とても良かったと思えているように
小学生時代も共働きを続けて卒業する頃、
同じように思える自信がありません。

このような気持ちは、幼児の頃の記憶はほとんどなく、
小学生の頃からの記憶がうっすら残っていることが
影響しているようにも思います。

私の母は、よく勉強や宿題を見てくれていたという記憶があります。

母は、「共働きでも、私がやったことくらいできる」と言いますが、
私はそうは思いません。
まず、そこまでの体力や気力がありません。

もし、小学生になって放課後に学童へ通う場合は、
子どもと私が自宅に帰宅するのが、17:30頃になります。

それから、就寝は20:30(遅くても21:00)です。
平日の夜は、たった3時間ほどしか一緒に過せません

その3時間の間に、夕食とお風呂があり、
私は、その前に夕食の支度・洗濯物の取り入れ・洗濯機を回すなどもあります。
これに、1~1.5時間は必要です。

残り、1.5~2時間の間に、5歳を過ぎた今は、
絵本・図鑑を読んだり、一人でブロック遊びしたり、
塗り絵をしたり、ままごと遊び・絵を描く・氷や水で遊ぶ・
お洗濯遊び・しゃぼんだま遊び・DVDを見るなどをしています。

小学校入学後は、この子どもの楽しみの時間を、
宿題や時間合わせ・勉強にあてなければ
なりません。

子どもが、自分だけの時間を持てなくなってしまいます

私は、子ども自身がしたいことを見つけて取り組む時間
子ども時代、特に小学生時代に必要だと思っています。

自分で考えて、自分で活動する。
その結果、人の価値観に左右されず、たとえ人に批判されても、
自分が良いと思うことを言える・取り組める人間に成長できるように思います。

これまで、
自分の本当にしたいこと・興味があることががわからないため、
他人の価値観に左右され、
自分がしたいことをしているはずなのに、
(実際は他人がしたいことをしているから)
悩んだり苦しんでいる人に多く出会ってきました。

自分のしたいこと・好きなことがわかること、
自分を否定する他人の価値観に左右されず、
まっすぐその道に進める、そういう生き方は
とても幸せなことだと考えています。

自分や夫の育ち方・周囲の人々・書籍などの情報から、小学生時代の過ごし方にそのカギがあると感じています。

もし、フルタイムの共働きを続けて
子どもに自分が今危惧していることが表面化してきたときに、
やっぱり、フルタイム共働きを辞めるべきだった、
と後悔するように思います。

自分がそう思うなら、あとは思うようにやるだけですね。
気持ちは、退職する方向へ傾いています。

ブログなどで気持ちを整理するのは
いいことかもしれませんね。

毎日アウトプットして、文章にしてみることで
モヤモヤしていた気持ちが明確になってくるように思います。

こちらの記事もどうぞ
error: Content is protected !!