学童のお迎え時に桜を楽しみました。

学童へ14:00頃にお迎えに行きました。
正社員を辞めた生活を満喫中です。

最高ですね~。昼間から自由に時間を使えるというのは。
6歳頃はまだ子どもは親と一緒が楽しい時期なので、色々楽しめますしね。
ほんとに良いタイミングで辞められたと思っています。

さて、学童(=小学校)からの帰り道。

私 「桜のじゅうたんができてるなぁ。」

子ども 「え?どこどこ?」

私 「ほら、あそこ。地面がピンク色。」

子ども「わぁ!!(嬉)」

と言って、桜の花びらが敷き詰められている所まで、駆けていきました。

そして、しゃがみこんで花びらを熱心に拾っていました。

子ども 「お母さんもってて!」と、次から次へ渡される花びらを持っていました。

花が丸ごと落ちているものもあり、「かわいそう~・・」と言いながら拾っていました。
花をめでる心が育っていて嬉しく思いました

子ども(6歳)がひろったさくらの花びら

また、桜の花びらの色を熱心に観察していて、

子ども「桜の花びらの色って白いな~」

母 「そうやで。これが『桜色』って言うんやで」

子ども 「桃色?」

母 「ちゃう。桃色は桃の花の色でもっと濃い色のピンクやな。桜色は、こういううす~いうす~いピンク色のこと。綺麗やろ~」

話は変わり、最近よく「桜もちが食べたい!」と言っていました。そういえば、まだ子どもに食べさせたことがありませんでした。保育園のお友達が食べたという話でも聞いていたのかもしれません。

子どもが花びら拾いに満足した様子だったので、

私 「桜もち買に行く?」

子ども 「うん!!行く~!!」

フルタイム共働きを続けていては行けなかった近所の和菓子のお店へ2人で歩いていきました。

子どもと買いに行った桜もち

帰宅後、生まれて初めて食べる桜もち。
最初に口に入れてみた桜の葉の味にびっくりしたらしく、

子ども 「しょっぱ!!」

私 「そうやで~。葉っぱを塩漬けして保存してるからな~。そのしょっぱい葉っぱと桜もちの甘さが合うやろ?」

子ども 「葉っぱはいらん!」

私 「ハハハ!いいよ、食べんでも。お母さんも子どもの頃嫌いやったしな。大人になってからやで、葉っぱまで食べられるようになったんはな。」

桜もちを食べた後は、桜の花を顕微鏡で観察しました。

子どもと桜の花を顕微鏡で観察した

ピントを調節しいる間、子どもが「まだ~?」と何度も行ってきました。

母 「いいよ、見てみ(特におしべとめしべが見えるようにしました)」
子ども 「おお!すげえ!」

使用中の顕微鏡はこちら。5~6歳からおすすめです。
Kenko 顕微鏡 Do・Nature 20~40倍 LEDライト内蔵 コンパクト携帯型 STV-40M

Kenko 顕微鏡 Do・Nature 20~40倍 LEDライト内蔵 コンパクト携帯型 STV-40M

ご参考:おすすめの子ども用顕微鏡(5歳から使える)

外から拾ってきた自然のものを顕微鏡で観察して拡大してみると、子どもが面白がります。

error: Content is protected !!