小学1年生4月初めの放課後の過ごし方

子どもは、小学校1年生。まだ入学したばかりです。
今のところ、学校の友達と約束をしておいて、放課後にその友達と遊ぶ、ということはありません。もう少し先なんでしょうね。

また、子どもの連れ去り事件は、午後2時~5時に最も多発しているとニュースで見たので、近所の公園がいくら目と鼻の先ほど近くても、小1の子どもだけで公園に行かせることはしたくありません。かといって、私が公園へ連れていっても、母子だけでは体を思いっきり動かすということにはならないように思います。子どもは子ども同士で遊ぶ方が、断然盛り上がります。

その点、この地域では学校の授業が終わった学年から、学校内で遊べるように学校内学童があります。校庭で遊んだり、部屋で絵本を読んだり、宿題をしたり・・。

子どもが毎日「明日もガクドウ行きたい!!」と言うので、放課後は、毎日学校内にある学童へ行っています。

子どもが1時間ほど校庭で遊び終わる時間に、学校まで私が迎えに行っています。

迎えに行くと、たくさんの子どもたちが校庭で遊んでいるのですが、私を見つけてこちらへ走ってくるわが子は、汗びっしょりです。制服は泥まみれ・・・。シャツも汚いし・・・。帽子も汗でびちょびちょです。

特に男の子は、体を動かしたい欲求が強いので、学校が終わって、毎日自宅室内だけで過ごすというのは無理があると思います。雨の日だけなら良いと思いますが。

そのため、鬼ごっこで走り回ったり、ボール遊びをしたり、鉄棒をしたり、遊具で遊んだりできる、学校内学童があって本当に良かったです。小学校へ入学したばかりで、体育が毎日あるわけでもないですしね。

もしこの学童がなかったら、毎日スポーツ系の習い事を入れていたと思います。(現在、スポーツ系習い事も、毎日ではないですが行っています。その日は学童へ早めにお迎えです)

先の話ですが、中学生にもなれば部活があるので、運動部に入るべきと思います。(夫婦ともに運動部でした)。

さて、学童から私と一緒に帰宅後の昨日、熱心に洗面所で1時間30分くらい遊んでいました

時々「見て!!!」と叫ぶので見に行っていました。

学童から帰宅後に石けんで泡遊び_ソフトクリームを作る子ども(小1の4月)

石けんとストローで「ソフトクリーム!」だそうです。

お次は、おもちゃ箱から色々取ってきては、洗面器に入れて何やらかき混ぜています。
水遊び_ラーメンを作る子ども(6歳)

子ども 「見て!!ラーメンつくってんで!」

ストローは、ラーメンの麺だそうです。
赤いビーズ(木製)は肉、黄色いビーズは、ねぎ?だそうです。

20分くらい、ラーメン作りをした後、
子ども 「できたで~!!ラーメン作りは結構大変なんやで。スープも作らんとな。」

と言いながら、スープ(石鹸水)をおわんに入れて、麺(ストロー)と具を入れて
子ども 「はい!!食べて!」と言うので、食べました(フリですよ)。

しばらくすると・・・
子ども 「できた!!見て!」

水遊び_パフェを作る子ども(6歳)

子ども 「ぱふぇ~!

母 「おお~。ほんまや。おいそうにできてるやん、パクパク。」

その後は、それらの水遊びで遊んだモノを放置したまま、部屋でブロック遊び・・・。

今の子どもの生活サイクル、つまり、学校で過ごした後、体を動かして同級生や上級生と思いっきり遊んで、自宅でも好きなことをして自分の世界に没頭する、という過ごし方は、私が子どもの頃と同じです。

時々は、雨の日があったり、習い事がある。

こういう小学生時代の過ごし方をさせてあげたかったんです。まさに今、思い描いていた理想的な生活が実現できています。

また、子どもが帰宅後には、ゆっくりと明日の準備を一緒にしたり、宿題を見てあげる時間もあります。

テストが始まったら、理解力の確認をし、子どもが苦手な所の補充も余裕を持ってできることでしょう。更に余裕があれば、ちょっとハイレベルな問題に取り組むことができる時間もあります

そろそろ、プログラミングを日課にしようかと思っています。
昨日は夕食前に、30分ほどスクラッチジュニアで遊んでもらいました。

この本を5歳のときに買いました。
5才からはじめる すくすくプログラミング
5才からはじめる すくすくプログラミング

小1になった今は、普通にプログラミングを楽しんでいます。
スクラッチジュニアの使い方は、子どもの方が私より詳しくなってきています。もうすぐ追い抜かれそう。

子どもが学校へ行っている間に、子どもが喜んでくれるような作品を作って驚かせてみようかな♪

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