自家製ちゃんぽんをパスタを使って試作しました。

夫です。
今日は自宅でお手製ちゃんぽんを作った話。

なぜこれを伝えたかったというと、凄い発見があったからです。

料理の幅が広がるというか。

共働き家庭では、週末など時間がある時しか、なかなか面倒な料理は作れません。
ちょっと手の込んだ料理って、やはりちょっと特別な感じがするのですよ、複雑な味というか。

そして試したくなったのがちゃんぽん具たくさんというところも素敵です。

野菜もいっぱい食べて、あの「食べたー」という感覚。
普通のラーメンを食べているときでは味わえませんからね。

外食するしかないと思っていましたが、近くにちゃんぽんのお店もないですから、家で作ってみようかと。

作るとなると具材を考えます。

あんまり特別な材料ばかり揃えると高額な料理になってしまいますし、普段から使う材料の方が気が楽ですし。

ということで「豚肉・白菜・キャベツ・しいたけ・ニンジン・玉ねぎ・ピーマン・もやし・鶏肉」を用意しました。
今回は魚介系はなし。ここまでは焼きそばと同じ作り方です。

そして次にスープ
これはなかなか売ってないのですよ。

鶏ガラスープの素とか色々混ぜて作るのもいいのですが、今日のちゃんぽんは試作品です。あまり手間をかけたくありません。

そこで、見つけたのがラーメンのスープ。小分けにされたものが安価で販売していました。
これをベースにして牛乳を使って味を調整して試すことに。

あと肝心なのは麺。
ちゃんぽんの麺って太い麺が必要ですが、市販の麺ってどれもブヨブヨしている感じがして好きじゃありません。

そこで試したのが「パスタ(1.7㎜)」。これ、焼きそば麺の代わりに使いだしてから、この美味しさにはまっています

<パスタをちゃんぽん・焼きそば・ラーメンに使うメリット>
・硬さを自宅でゆでる時に調節できる。
・量も調節できる。
・好みの太さを選べる。
・乾麺なので、保存料(防腐剤)が原材料に入っていない。
・パスタは自宅に常備している。

ちゃんぽんには初めて使ってみましたが、やってみると、やはり私は好みの触感でした。
ちゃんぽん風スープパスタ?

もちろんお店で食べる麺とは違っていてツルツルしているのですが、パスタならではのちょっと硬めの食感がなんとも新鮮でした。

具たくさんのスープパスタ(ちゃんぽん風)と表現した方がいいのかな?

ちょっと固ゆでしておけば、ちゃんぽんをゆっくり食べても伸びないし、その辺の調整もできますよね。

いや~、新鮮で美味しかった。

しかもこの料理。
途中で焼きそばに切り替えることができる点もいいですよ。献立を立てるときに「どっちでもいい」料理として扱えますからね。

麺もパスタを多めに調達しておけばいいのですから。余った野菜を使ってちゃんぽんとかも有りですよね。

貴重な存在が増えて良かったです。

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