退職後1日目の子どもとの時間

昨日は、子どもも私も1日フリーでした。
私の体調がいまいちだったので、2人で室内で過ごすことにしました。

やることリストの作成

私 「おはよう!朝のうちに算数しとく?」
子ども 「お母さんが勝手に決めんといて!!(怒る)」
私 「わかった~。じゃあ、〇君がやりたいこと考えてや。」
子ども 「わ~い!わ~い」とおしりをふりながら踊っていました・・・。
私 「やりたいことをノートに書こうか?やることリスト!お母さんとおんなじやつ」
子ども 「うん!!書く~!!」

私 「今日、スクラッチ(ビジュアルプログラミング)やる?」
子ども 「やるやる!!!最初にやる!いえぇ~い!」

私が、教材を整理していると、
子ども 「脳ドリルもやりたい!」
母 「じゃあ、やることリストに入れてや。」

などとやりとりしながら、やることリストが完成しました。
子どもが作ったやることリスト201603

スクラッチ ジュニア

スクラッチJr201603

久しぶりにやろうと思ったら、iPad Air 2 Wi-Fiモデル の電池量が0でした。

そのため、最初に充電の仕方を初めて子どもに教えました。電気製品は、電気がなければ動かないただの樹脂と金属のかたまりであることや、電気がどこからやってきて、iPadに流れ込んでいるのかなども(すご~く簡単に)。

(参考記事)
iPad Air 2を買いました。
前回やったときから、1か月くらい経っているかな?
子どものプログラミング用アプリ「Scratch Jr」のペイントエディタでカメラボタンが見つからない場合の対応策

充電量が50%を超えたところでスタート。
6歳なら、何も言わなくても一人で十分楽しめるように作られています。そのため、子どもがスクラッチJrを始めたら、私は黙って別のことをしていました。

(参考記事)
「Scratch Jr」 5歳から楽しいプログラミング)
子どもにプログラミングを学ばせるべき6つの理由

昨日は、40分くらい取り組みました。
色々な作品を作っていましたが、特に熱心に鳥のキャラクターを作りこんでいました。
羽の色にこだわりがあるようでした。(何度も部分ごとに色を替えたり、線の色を変えたりしていましたので・・・。)

スクラッチJr作品(鳥を描く)201603

途中で席を立って、鳥図鑑のハヤブサのページを眺めていました。(色の確認かな?)
鳥図鑑で羽の色を確認する子ども(6歳)

子どもが見ていた図鑑はこちら。
鳥の図鑑だけで家には4冊ありますが、子どもが「MOVE(↓)が一番わかりやすい!」と言っていました。子どもは、もう何度も付属のDVDを見ています。

DVD付 鳥 (講談社の動く図鑑MOVE)
DVD付 鳥 (講談社の動く図鑑)

子どもは、鳥(ハヤブサ)のキャラクターの作成に満足した後は、鳥を飛ばすプログラミングを考えていました。
また、前回は、iPad Air 2 のカメラ機能を使って、プログラミングのキャラクター作りの際に遊んだのですが、今回は、マイク機能を使って、キャラクターを動かすときに音も入れて遊びました。

ポストに、自宅近くにできたキッズプログラミング教室のチラシが入っていました。
HPを確認すると、うちと同じスクラッチを使っていました。
お月謝が月額1万~1.2万でした。1年で12万~14万にもなりますね。
2年で24~28万、3年で36~42万・・・・。

それだったら、iPad Air 2 を買って、スクラッチJr.を親と一緒にやったほうがずっとおもしろいし安上がりで、コスパも抜群だと思いました。
スクラッチJr.のアプリは無料ですからね。
スクラッチJr.で物足りなくなったら、スクラッチ(これも無料のアプリ)へ移行する予定です。
本当に簡単なんですよ。視覚的に理解できるので、子どもは口を出すと怒りだします。そのため、聞かれたときだけ、一緒に考えてみればわかるレベルです。

子育てや教育を外注すると、お金がかかる一方、本当にそのサービスが子どもにとって有効なのか親が確かめることは難しいと思います。
私は、親自身が一緒に取り組むのが、効果的で安上がりで楽しく、親子共に精神的にも満たされると考えています。退職して本当に良かったです。

算数脳ドリル「立体王」

算数脳ドリル立体王(はじめての展開図)_16

空間認識力を高めてあげようと思って、年長の秋くらいから(忘れるくらい)時々ですが、取り組んでいます。展開図だけを見て、どのような立体図になるかを予測するゲームをして遊んでいます。

私にはなかなか複雑な展開図だな~と思っていても、すぐに立体図を想像できるらしく、なかなか幼児の立体感覚はあなどれません

年長さんくらいから、楽しく遊べておすすめです。このシリーズには、段階があるので、これ(一番初歩的なやつ)が終わったら、もう少し複雑な形にも挑戦してみたいな~と思います。

空間認識力は、算数、特に図形などで必要な能力です。平面図形だけでなく、立体図形を頭に思い浮かべて、自由に回転させたり、展開させたりすることができるイメージ力とも言えます。

外遊びをすることで、自然の様々な造形物を色々な角度から目にし、触ることによって、自然に身に付く能力でもありますが、わかりやすい立体を使うことで、外遊びで身に付く能力とは微妙に異なってくることでしょう。

算数脳ドリル立体王はじめてのてんかい図 
算数脳ドリル立体王はじめてのてんかい図 (学研頭のいい子を育てるドリルシリーズ)

粘土遊び

やることリストにはありませんでしたが、「粘土やりたい~」とコネコネし始めました。
粘土遊び(クワガタなど)_201603

ええと、たしかこれは、ミヤマクワガタ(左)、ヘラクレスオオカブト(?奥の白いの)、セミ(手前)の写真です。
この後、チョウと花を作って蜜を吸わせて遊んだり、トカゲを作ったり、クワガタとカブトムシを戦わせたりして遊んでいました。

粘土遊び(花の蜜を吸うちょう)

絵を描く

これもやることリストにはありませんが、私が昼寝をしている間に、子どもが3枚ほど絵を描いていました。
子どもの絵(チーターがガゼルを食べる)
子ども 「チーターがガゼルを食べるところ」

子どもの絵(スターウォーズ。ダースベーダ―と僕とヨーダが戦う)
子ども 「スターウォーズ。ダースベーダ―は俺が切った!ヨーダも切った!」

子どもの絵(6歳 海賊船)
子ども 「海賊船を描いた!」
私 「〇君はどこなん?」
子ども 「ここで寝てる!」
子どもの絵(6歳-海賊船 自分の場所)

ナショナル ジオグラフィック チャンネル

NATIONAL GIOGRAPHIC CHANNEL(暗殺の美学)

夕方は、二人でAmazonプライムの無料ナショナルジオグラフィックチャンネル(暗殺の美学)を鑑賞しました。チーター、ワニ、鷹、ハイエナなどサバンナでスピードで勝負する動物にスポットを当てた45分間の番組です。
英語字幕でしたが、画像だけで子どもは十分楽しんでいました。時々私が和訳を読み上げることもありました。

現在、チーター、ワニ、鳥が大好きなので、満喫したようです。

終わったら、子どもが「次は、海のシリーズがみたい!」と言っていたので、また明日一緒に見ようかなと思っています。

「暗殺の美学」は、(1)海、(2)サバンナ、(3)ジャングルの構成になっています。

Amazonプライムは、子どもに質の良い海外の動画を見せてあげられる点でも気に入っています。

あとは、予定通り小学校の制服を着てもらって、袖の長さやボタンの位置などを確認しました。少し手直ししようと思っています。

子どもと色々なことを一緒にやって、ゆっくり過ごした一日でした。
幸せな1日でした。

これからも子どもが私の相手をしてくれるうちに、子育てを楽しみたいと思います。
退職して本当に良かったです。

仕事をしていたら、絶対にできない過ごし方ができましたし、今後もこんな生活が続くと思うと最高にしあわせだな~と思います。

夫にとても感謝しています。ありがとう。

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