子育ての本

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小学3年生は学力格差が開いて定着化する学年

今、この本を読んでいます。 古い本で絶版になっているので、中古で購入しました。 すべてのこどもに確かな学力を(小3年篇) 岸本裕史 部落問題研究所 1983年02月 売り上げランキング : 421080 ...
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文句や口答えが増える小学2~3年生は考える力がついた証拠

第一次反抗期(1歳半~3歳)と、第二次反抗期(思春期)との間に、中間反抗期があることをご存知でしょうか。 これは、小学校2~3年生をピークに現れてくる反抗期なのですが、その特徴を一言でいうと、 「口答え」です。 うちの子ど...
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子どもの認知特性タイプを知ることが学力を伸ばす近道

人には主に3つの認知特性があります。 1.視覚優位 2.言語優位 3.聴覚優位 「認知」とは、人がふだん行っている情報収集や理解・記憶・表現などの情報処理活動のことです。知識を獲得する過程や知識それ自体を意味すること...
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「やり抜く力」を伸ばす効果的な方法

最近、この本(2016年8月出版)を読み終わりました。 「やり抜く力」は、近年アメリカの教育界でとくに重要視されていて、ビジネス・スポーツをはじめ各界で大きな注目を集めていると聞きました。 この本の著者は、「グリット=やり抜く力...
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子どもの身長を伸ばすための正しい知識

今、日本では少子化が急速に進んでいますが、小子化(低身長化)も進んでいるそうです。 100年近く続いた日本人の平均身長の増加傾向は、20世紀終わりごろに終了し、21世紀に入って、平均身長の低下傾向が始まっているとのことです。 今、この本を読んでいます。著作者は、身長専門の医師です。
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1日の中で本を読む時間を設定して、小1の子どもに本を読む習慣をつけました。

読書は習慣なので、良い習慣を子どもにつけてあげるのは、親の役目だと考えています。 うちの子どもは、現在小学1年生なのですが、2学期に入ってから毎日読書をするようになりました。 100ページ前後の児童書を1日1冊~10冊ほど読んでいま...
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子どもへ命令・指示・提案が多いと、子どもが○○になる

昨日から「家庭ノート」をつけています。 家庭学習中に、間違いを私(母親)が指摘したり、問題を子どもが難しいと感じたときに、怒ったり、泣いたりわめいたりすることがあります。 「どうせ、ぼくは、~~やし!」などと卑屈になるときもあります。 これは、子どもの年齢や性格に起因することも考えられましたが、もっと具体的に何が原因なのか、そういう気持ちにならないように学習できないのか、と考えていました。
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小学校の科目の境界線は、あるようでない。子どもには学問の境界領域に踏み込んでいける人になってほしい。

小学校へ入学したら、科目が国語・算数・理科・社会(低学年は「理科」と「社会」はなく、「せいかつ」)などに分かれます。 子どもの小学校の教科書を見ていて思うのが、科目という境界線は、あるようで、実はないということです。 日本が、小...
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男の子の国語力の伸ばし方

昨日読み終わった本の読書メモです。 お母さんだからできる! 男の子の国語力の伸ばし方 高濱 正伸 東洋経済新報社 2013-05-17 売り上げランキング : 162262 Amazonで調べる ...
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子どもを伸ばす父親、ダメにする父親

子どもが4歳の時に、夫に読んでもらおうかな、と思って買った本です。本棚の整理をしていて、先ほど思い出しました。内容がとても良かったので、ご紹介します。 作者は、高濱 正伸氏です。なぞぺ~シリーズが有名です。 うちの子には、年長さんの頃に、このなぞぺ~をやってもらいました。
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人気講師が教える理系脳のつくり方

先ほど、人気講師が教える理系脳のつくり方 (文春新書)を読み終わりましたので、ご紹介します。第1章に「理系に強い子」はここが違う、という内容があります。 読んでみると、私の子ども時代によく当てはまりました。 また、夫に「理系の子は〇〇って。どうやった~?」と確認すると、ここの説明は笑ってしまうくらい私たち夫婦のいずれ
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男の子の本当に響く叱り方ほめ方

今、「男の子の 本当に響く 叱り方ほめ方」を読み終わりました。 面白かったです。 男児を育てている私にとっては、息子の数々の不可解な行動に関して「あるある!」と同意できる内容がほとんどでした。 他の男児も似ているんだな~と面白く読めました。 挿絵や最初にある4コマ漫画も、面白い。 不思議な行動の裏側にあ
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身近な危険から子どもを守る本

今、身近な危険から子どもを守る本―子どもの安全・安心ノートを読んでいます。 とても役に立つ本だと思います。 漢字にはすべてフリガナがふってあるので、小学生の子どもでも自分で読むことができます。1年生では厳しいかもしれませんが、小学校3年生くらいになれば大丈夫でしょう。 事件・事故や犯罪だけでなく、いじめや虐待なども
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「やっていいこと・悪いこと」がわかる子の育て方

この本を読みたかった一番の理由は、『「人に迷惑をかけるな」では判断できません』の箇所が気になったからです。 私は、子どもがドスドスと音を立てる行為をするときは、「下(の階に住み人)に迷惑がかかるからあかん」ということを理由を必ずつけて、子どもの迷惑行為をやめさせることがあります。
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幼児教育と脳

図書館で予約していた本が届きました。 文春新書054 幼児教育と脳 本の説明 内容(「BOOK」データベースより) 人の親なら誰でも、自分の子どもが明るく元気に、そして愛情深く聡明で個性的な人間に育ってほしいと願っている...
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本当は怖い小学1年生

注文しました。 読んだらブログで内容を紹介しようかなと思います。 本当は怖い小学一年生 本当は怖い小学一年生 (楽天ブックスはこちら) 本の説明 内容(「BOOK」データベースより) 子どもからのメッセー...
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小学校入学前に早期教育はどれくらい必要?

子どもが生まれてから「子どもの教育」に関心が高くなり、 子育て・教育関係の本を片っ端から読み続けています。 七田式(しちだ)などの早期教育にも興味があった時期があります。 「早期教育」と言っても、何をもって早期教育というのかは人に...
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