退職してもうすぐ3年。子どもはもうすぐ4年生。

子育て

最近、以前に書いた記事にコメントをいただくことが増えています。

年度末が3月末の企業が多いので、この時期には今年度に退職するかどうか決めなければならないからかもしれません。

3月末に退職するなら、遅くとも2月中には退職の意思を伝える必要があります。

それでも、職場側からすると、新年度の体制を考える期間が1か月ではかなり短いです。そのため、もし退職の意思が固まったなら、1月中には伝えるほうが良いです。もちろん12月ならなお良いと思います。

 

さて、私の場合は、退職してもう3年近く経つのですが、あっという間でした。

夫の協力もあり、家庭のこと、特に子育てのことに時間とエネルギーを投入しています。

退職して時間があるようで、やりたいことが多いためか、あっという間に子どもが帰宅します。

子どもは、今小学3年生で、もうすぐ小学4年生になりますが、まだまだ全部ひとりでできるほどには成長していません。

子育て期間を18才までと考えると、残り約9年になりました。少しずつ自分のことは自分でできるようになっていますが、完全に手を離せるのは18才頃だろうと思います。

 

例えば、学習面。

子どもが、自分で計画を立て、自分から机に座って、勉強するなんてことができる子どもがいたら、すごい!うらやましい!と思います。

うちの子どもは、帰宅すると真っ先に本棚の前へ座ります・・・。

そのため、着替え・うがいの声掛け、宿題の声掛けがまだ必要です。学童などで、自分で丁寧に宿題に取り組める子はすごいな~と思います。

が、うちはそうではないので、うらやましがっても仕方がありません。

宿題を丁寧に、かつ、スピーディに終わらせるためのコツをつかみつつありますが。まだまだ改善の余地があります。

うちの子どもは、小学校の授業をしっかり聞いていないようです(泣)。いえ、聞いてはいますが、右から左なのかもしれません。

時々ノートがぐちゃぐちゃなので、理由を聞いてみると、理解できた!と思うと、もう聞く気がしないそうです。授業がゆっくり進み過ぎて、頭がぼ~っとしてくるんだそうです。

先生のコメントが入る科目やノートについては、気合が入るらしく、綺麗に書いています。「頑張っているね!」「丁寧に書けているね💮」「よく考えてる!すごい!」とか、書いてくれる科目があり、それはそれは丁寧に書いています・・・。それ以外は、消しゴムすら使わず、ミミズのような字😨が並んでいることも多々あります。

うちの子どもって単純なんです。

母親の私が丁寧に書きや~と何度も言うよりも、先生のコメント1つがやる気がさせるんだな~と、新しい発見をしました。

しかし、テストでは、おっちょこちょい間違いがありますので、毎回100点!とはいきません。算数は比較的100点が多いですが・・・。

それで、前へ進むことで、勉強というものは、先は長く、奥が深いんだよ~、そして役に立つ!と教えています。

子どもの考え方、興味関心、理解や定着、思考回路を知るためには、親自身が関わるとよくわかります。

関わらなければ、ほとんどわからないまま子育て期間を終えてしまうような気がします。

私は、積極的に関わっていますが、それでも、小学生男子の行動や興味の対象は、謎が多く、理解不能です。おもしろいです。

子育ても、あと、たった9年か~と思うと、短いと思います。

とりあえず、小学校・中学校の勉強はとっても大切だ、なぜなら~・・・、ということは毎日繰り返していますので、刷り込みには成功していると思いたいです。

そして、子どもの興味や成長に合わせた学習面の進め方などを工夫しています。

例えば、小学5年生の算数は1年くらいかけてゆっくり進めましたが、小学6年生の算数は1か月強でほぼ終わってしまいました。

たぶん、小3の後半くらいから脳が急激に成長したので、理解スピードが速くなったんだろうと思います。今、小学6年生の復習をしています。

話し方も、その1か月間頃から、以前よりもかなり論理的になりました。

例えば、「どんな本?」と聞いたとき、それまでは的を射なかった説明が、「○○が、□□時代に、△△と★する話。」など、短く要点をまとめて話せることが増えてきました。

それまでは、自分の話たい部分だけを「~でな!○○やってん!それでな!~~が、○○で~・・・。」と続く感じでしたので・・・。

 

また、お父さん(私の夫)のことで、私が怒っていて「もう許さん!(怒)」と言うと、

子ども 「お父さんかわいそうやから、許してあげたら?」

私 「いや、許さへん。前も同じことをお母さんは言った。二度あることは三度あるから。」

子ども 「もう1回チャンスあげたら?三度目の正直とも言うやろ。」

これ、昨日の親子の会話なんですが、突然子どもの成長を感じて驚き、夫への怒りを一瞬忘れるほどでした。

 

毎日のように、子どもの成長を感じます。

私はダメな母親で、こう、バランス良くできない人間なんです。自分の欠点はわかっているのですが、直そうと思っても治りません。治そうと決意しても、同じ思考回路になっています。もしかして、深層では直す気がないのかもしれません。そのため、自己嫌悪を繰り返すことも多いです。

欠点だと思っているところを、夫は長所だと言ってくれるので、何とか自分にも価値があるんだと感じられることができ、日々生きている感じです。

現在の目標は、次の時代の波に飲み込まれないよう、自分で方角を決めて泳いでいける子どもを育てたい、できれば波をとらえてその波に乗っていける子どもに育ててみたい、と考えています。

残り9年間で、私にできることは全部やりたいと思っています。

これまでの3年間をもう一度やり直しても、同じように育てたと思います。悔いはありません。(ただ、今の成長を先に知っていれば、もっと余裕があったかもしれません)

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